Mac BookでCDを読み込み方法とおすすめの外付けドライバ3選

僕の相棒、『Mac Book Pro』。

仕事にプライベートに大活躍してくれるMac Book Pro。

でも、そんな優秀な相棒にもいくつかの欠点があるのですが、その中でも特にやっかいなのがCDやDVDを読み込むためのドライバがないこと。

僕は音楽が好きでCDを購入して聞く派なのですが、そんな僕にとってドライバがないのはかなり致命的。

でも僕はMac Book Proが大好きなので、そんな相棒の欠点には目をつむりApple Musicを活用して音楽を聴いていました。

しかし、昔からやりたいと思っていたPCDJ用の機材を購入したことで、いよいよこの問題を解決しないといけなくなってしまいました。

Mac Book ProでCDを読み込みたいならドライバを買うしかない

Mac Book Proに音楽を取り込む方法はいくつありますが、CDを読み込みたいというのであればCDを読み込むための外付けのドライバを購入するしかありません。

純正のドライバはかっこいい!けど高い…

Mac Book Proを販売しているAppleですが、純正の周辺機器として『USB SuperDrive』を販売しています。

このUSB SuperDriveを活用すればMac Book ProでもCDやDVDを読み込んだり、音楽やデータをCD・DVDに書き込んだりできます。

しかしこのUSB SuperDrive。

とにかく高い!

なんと8,800円(税別)もします。

さすがApple純正の商品だけあってシンプルでおしゃれなデザインなんですが、高い。

Appleが好きな方やとことんこだわりたいという方にはおすすめですが、僕にはちょっと手が出せないなので、純正のドライバは諦めました。

CDやDVDを読み込むだけなら純正のドライバじゃなくても充分

CDやDVDを読み込んだり、音楽やデータなどを書き込んだりする分には純正のドライバじゃなくても充分です。

僕も実際にAppleの純正ドライバではない安いドライバを購入しましたが、充分活躍してくれています。

外付けのドライバを選ぶ時のポイント

外付けのドライバを選ぶときにはいくつか注意すべきポイントがあります。

ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、このポイントをしっかりと確認してから選ばないと後悔するはめになるので、しっかりと把握しておきましょう。

それぞれ詳しくみていきましょう。

目的に合ったドライバを選ぶ

外付けのドライバにはいくつか種類があるのですが、自分の目的にあったものを選ばなくてはいけません。

僕はCDを読み込むこと以外に使用することはないので読み込み専用のドライバを購入しましたが、音楽をCDに書き込んだりしたいのであれば書き込みもできるドライバを選ぶ必要があります。

USB3.0のドライバを選ぶ

USBには規格があります。

USB1.0から始まり最新の規格がUSB3.1となっているのですが、これから外付けのドライバを購入するのであればUSB3.0以上のドライバがおすすめです。

というのも、USBは規格によってデータの転送速度が大きく異なるので、データの転送速度が遅いUSB2.0のドライバを購入してしまうと、CDを取り込むのにかなりの時間がかかってしまいます。

USB3.0はUSB2.0よりもデータの転送速度が10倍以上も早くなっているので、1枚のCDを取り込むのにかかる時間がUSB2.0の10分の1に以下になります。

逆にUSB2.0のドライバを購入してしまうと10倍の時間がかかってしまうということになるので、USB3.0以上のドライバを選ぶようにしましょう。

USBのタイプを確認してから選ぶ

ドライバを選ぶときにはUSBの差込口の形状もしっかりと確認しておかなくてはいけません。

僕のMac Book ProのUSBはType-Aと呼ばれる一般的なものですが、2015年の3月以降に発売されたMac BookにはTypy-Cと呼ばれるタイプのUSB端子が採用されています。

USB端子のタイプを間違えるとMac Bookとドライバとつなぐことができないので、ドライバを選ぶときはUSBのタイプをしっかりと確認しておきましょう。

対象のメディアを確認してから選ぶ

ドライバに使用できる記録用のメディアにはさまざまな種類があります。

ドライバを選ぶ場合は、自分が使用する予定のメディアに対応しているかどうかもしっかりと確認しておきましょう。

コスパの良いおすすめの外付けドライバ3選

では、実際に僕が購入したドライバも含めて、コスパの良いおすすめの外付けドライバを3つほど紹介していきたいと思います。

I-O DATA DVD/CD ドライブ

国内で精密機械の製造をおこなっているIO DATA製のDVD/CDドライバ。

USB3.0に対応していて、快適にCDやDVDからデータを読み込むことができます。

VersionTek ポータブルDVD/CD ドライブ

VersionTekの最新バージョンのDVD/CDドライバ。

USB3.0とUSB2.0に対応しています。

ロジテック CD ドライブ

マウスなどパソコンの周辺機器を製造しているロジテックのCDドライブ。

できるだけ安く購入したいけど、信頼できるメーカーのドライバを安心して使いたいという方におすすめです。

外付けのドライバは買っておいて損はしないかも

Mac BookでCDを読み込む方法と、Mac BookでのCDの読み込みに必要なドライバについて紹介してきました。

この先どらだかドライバを利用する場面が出てくるかはわかりませんが、いざ使いたいときに手元にないと困るので、外付けのドライバは買っておいて損はしないかもと感じています。

Apple純正のものでなければ3,000円ほどでは購入できるので、Mac Bookユーザーは購入をおすすめします。