レジェンドから現役まで!日本人のブレイクダンサーをまとめてみた

今回は日本人のブレイクダンサーをたっぷりと紹介していきたいと思います。
日本のブレイクダンス界を引っぱってきた伝説の日本人ダンサーから、世界で大活躍する若手の日本人ブダンサーまで、たっぷりと紹介していくので要チェックですよ!

また、お気に入りのダンサーを見つけてその人のマネをしながら練習するのも上達の近道になるので、自分のお手本になるようなスタイルのダンサーを見つけちゃってくださいね。

日本のブレイクダンス界を引っぱってきた伝説の日本人ブレイクダンサーたち

まずは何と言ってもレジェンドダンサーたちを紹介しないといけませんね!

この人達がいなければ日本のブレイクダンス界はここまで発展していなかったといっても過言ではありません。
それほど日本のブレイクダンス界に多大なる影響を与えてきたダンサーばかりです。

それでは紹介していきますよー!

今回レジェンドダンサーとして紹介するダンサーの中には、今は引退してしまったダンサーや別の業界で活躍しているダンサーだけでなく、いまだに現役で活躍しているダンサーもいます。
現役のダンサーをレジェンドとして紹介するのはどうかとも思いましたが、日本のブレイクダンス界への貢献度を考えると紹介しないわけにはいかないので、あえてレジェンドダンサーとして紹介しています。

B-BOY KAZUHIRO

まず最初に紹介するのは、日本を代表するブレイクダンサーB-BOY KAZUHIRO。
僕の地元沖縄出身のブレイクダンサーで、僕が世界一かっこいいと思うブレイクダンサーです。
40歳という年齢ながら動きのキレは衰え知らず。
どれだけストイックに取り組んだらこのキレを保てるのか…。

動きの全てがブレイクダンスの教科書にしてもいいほど綺麗で、特にフットワークはヤバいです…。

日本を代表するブレイクダンスチーム、ALL AREA(オールエリア)の中心メンバーとして活躍していているのですが、ブレイクダンスだけでなくPOPもすごくて、日本のPOP界のパイオニア的チームO.G.Sにも所属しています。

主なタイトルや実績

・BATTLE OF THE YEAR 2001 FINAL:準優勝
・OLD SCHOOL NIGHT BREAKIN BATTLE 2003:優勝
・OLD SCHOOL NIGHT BREAKIN BATTLE 2010:優勝
・UK CHAMPIONSHIPS JAPAN 2005:準優勝
・FREESTYLE SESSION JAPAN 2007 優勝
・FREESTYLE SESSION JAPAN 2008:優勝 など

引用元:ダンススタジオ A-sh

B-BOY ISOPP

伝説的なブレイクダンスチームBRONX(ブロンクス:現在は解散)のメンバー、B-BOY ISOPP。その他、Perfect combustion(パーフェクトカンバッション)やFire works(ファイヤーワークス)、大和といった有名チームに所属しています。

僕がブレイクダンスを始めるきっかけとなったブレイクダンサーで、代名詞と言えるラビットとエアフリーズを見たときはあまりのすごさに言葉を失いました。
今でもISOPPのエアフリーズが世界一だと思っています。

ISOPPが好きすぎて本も持ってますし、DVDも持っているんですが、ブレイクダンスへの熱量が半端じゃなくて、アスリート並みのストイック身体作りをしているそうです。

またDJ、グラフィティ、ヒューマンビートボックスもこなす多彩な方で、ヒップホップという文化を体現しているブレイクダンサーだと思います。

ただ残念なことに後縦靭帯骨化症という難病を患い、現在はブレイクダンスの方はやっていないようです。
失敗すれば死ぬ可能性もある大手術だったそうですが、手術は成功し、現在は吉本に所属ながらブレイクダンスの大会のジャッジやテレビなどで活躍しているようです。

[aside type=”normal”]主なタイトルや実績
・BATTLE OF THE YEAR 2003 JAPAN:優勝
・BATTLE OF THE YEAR 2003 FINAL:ベスト4
・B-BOY PARK 2003 ソロバトル:優勝
・B-BOY PARK 2005 ソロバトル:優勝
・FREESTYLE SESSION JAPAN 2004:優勝
・Total session 2005:優勝 など

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B-BOY 群青

ISOPPとともに僕のブレイクダンス人生に影響を与えたブレイクダンサー、B-BOY 群青。
ISOPPとともに活動していたことが多く、BRONX、Perfect combustion、Fire works、大和のメンバーでもあります。

群青のブレイクダンスの特徴はなんといってもその華麗なフットワーク。
アクエリアスのCMにも出演していたのでもしかしたら見たことがある人も多いかもしれませんが、足をムチのように使ったダイナミックなフットワークはキレッキレです。
そしてめちゃくちゃ速い!
フットワークだけで観客を沸かせることができる数少ないブレイクダンサーです。

現在は舞台などを中心に活躍しているそうです。

[aside type=”normal”]主なタイトルや実績
・BATTLE OF THE YEAR 2003 JAPAN:優勝
・BATTLE OF THE YEAR 2003 FINAL:ベスト4
・B-BOY PARK 2003 ソロバトル:優勝
・B-BOY PARK 2005 ソロバトル:優勝
・FREESTYLE SESSION JAPAN 2004:優勝
・Total session 2005:優勝 など

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これからの日本のブレイクダンスシーンを引っぱっていってくれる若手日本人ブレイクダンサー

B-BOY TAISUKE

現在活躍している日本のブレイクダンサーの中で一番有名なブレイクダンサー、B-BOY TAISUKE。
世界最高峰のブレイクダンスのソロバトルイベント、Red Bull BC Oneで大活躍し、同イベントのCMにも出演していたので見たことがある人も多いのではないでしょうか?

TAISUKEは、若干11歳で世界最高峰のブレイクダンス大会のBattle of The Yearで準優勝している超エリートで、現在も国内外問わず、様々な大会で活躍しまくっているブレイクダンサーです。
また、2015年には日本勢として初めてBattle of The Yearで優勝し、2016年には見事に連覇を果たしています。

フットワーク、アクロバティック、パワームーブなどオールマイティにこなすダンサーで、これからの活躍がますます楽しみなダンサーです。

[aside type=”normal”]主なタイトルや実績
・Red Bull BC One 2008:準優勝
・Battle of the Year 2009 JAPAN:優勝
・Battle of the Year 2012 JAPAN:優勝
・Battle of the Year 2012 FINAL:準優勝
・DANCE@LIVE FINAL 2015:優勝
・Red Bull BC One 2014:準優勝
・Battle of the Year 2015 FINAL:優勝
・Battle of the Year 2016 FINAL:優勝 など

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まとめ

日本人のブレイクダンサーをたっぷりと紹介してきました。

今回紹介したダンサーの動画がYoutuneにたくさん上がっているので、見まくって研究するといいかと思います。
それぞれの動きのお手本となるような素晴らしいスキルを持ったダンサーばかりなので、動きに注目し参考にしまくってください。

ではでは!